Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プロ雀士 井出洋介が達成した歴史的快挙の一部を紹介
1994年
第25回麻雀名人位、第19期最高位 名人通産5期目の戴冠の年、プロの長期リーグ戦のタイトル「最高位」も獲得。
ここで、史上初の同時2冠を達成する。ちなみに、その年の最高位決定戦では、スタートから7連続トップ、2着を挟んでさらに2連続トップ(10戦中9トップ)という離れ業で大量リードを奪い、そのまま24回戦を圧勝した。
2003年
第28期王座最終戦、半荘1回で金子正輝プロとの95200点差を逆転。史上最大、奇跡の大逆転で王座も獲得。

・月刊プロ麻雀 2004年3月
もし、相手の手牌が手に取るように分かり、面白いように勝つ事ができたら・・・と思ったことはありませんか?
・はい、勝ちたいと思います。
・いいえ、麻雀に興味ありません。
あなたが、どの程度の麻雀の知識を持っているのか、
どんな打ち方で麻雀を打っているのか私は知りません。
しかし、どんな人にでもいえることは、麻雀は勝負ごとである以上、真の喜びを得るには勝つことが重要であるということです。
これは絶対に安全だ・・・と恐る恐る切った牌が・・・
「ロン!」「大三元」「はい、役満!」「48000点!」
「あっ! またフリ込んでしまった・・・」
そんな結果を見るたびに
「はぁ〜、オレもアイツみたいに麻雀が強くなりたい・・・」と思ったことはありませんか?
「そんな想像をしたことはありません。」
とおっしゃるのであれば、この手紙をあなたは読む必要がありません。
もしかしたら、あなたはすでに麻雀を十分に理解して勝ち続けているかもしれませんし、
「今日はツイてないだけだ」と運のせいにして、現状で満足しているのかもしれません。
しかし、あなたが勝利の追求に余念が無く、強くなりたいと思っている人ならば、
必ず想像したことがあるはずです・・・
強い相手にも怯えることなく面白いように麻雀が勝てる毎日・・・
になることを・・・
そして、周りからの眩しいくらいの尊敬の眼差しで見られる姿を・・・
私はあなたがどの位の麻雀の知識があり、打てるのかはわかりません。また、あなたの麻雀のスタイルなどもわかりません。
この手紙であなたにお話したいことは、今現在どれくらいの勝率があるとういうことではありません。
また、あなたがどれくらいのテクニックがあるから、どうだと言いたいわけでもありません。
私があなたにお話しようとしているのは…
今まであなたが理想としていた打ち方や、成績が実際に現実の結果として出せるようになるのは可能だという…
「事実」についてお話したいのです。
例えあなたが初級者であったとしても、
自称“上級者”と言われる人達が危機感を感じて本気で焦り始めるほどの実力と自信を身につけ、
勝ち組になるためのテクニックを公開します。
私は麻雀プロの井出洋介と申します。
井出洋介の自己紹介映像はコチラ
現在、麻将連合、日本健康麻将協会、NPO法人健康麻将全国会で、普及活動を実施するとともに、競技プロとして強くなることに対しても努力することに日々余念がありません。
麻雀で勝率を上げるためには、きちんと知識を得て努力しないといけません。お金を払って本を買うことも重要だし、ルールや試合中の最低限のマナーを覚えて場数を踏むことも大切です。
しかし、いくら正しい知識をたくさん習得したからといって、勝つことが出来なかったら何の意味もありません。問題は、それらの知識をどうやって効率的に勝利に結びつけるか?
その1点に尽きるのです・・・
少し恥ずかしい話ですが、私は麻雀を本当に愛しています。

麻雀教室説明会の風景 お店にてお客様との対局
麻雀は136枚の牌と、4人のメンツの組合せが他の競技には類を見ないゲームで、複雑かつ美しい。はじめはバラバラに山に積まれていたカラフルな牌が、最後には素晴らしく、綺麗な形になってアガるということ。
そして、その天文学的と言われる程の膨大な組合せの中で勝つということには、壮大なロマンすら感じるのです。
そして、私は今までに勝つことに対して人一倍こだわり、一切の妥協はしてきませんでした。
その形が出来上がった今、次に取り組まなくてはならないのは・・・
「どうしたらみんなに麻雀の本当の楽しさをもっと体験してもらえるのだろう?」
「どうしたらもっと競技人口が増え、麻雀の世界が活き活きするのだろう?」
「こんなにも魅力があり、熱くなる麻雀が、なぜ社会的にはなかなか認知されないのだろう?」
という課題です。
なぜ、私がそんな事を追求するのか…
実は、古くからの麻雀のイメージが邪魔してしまい、一方で普及活動の足を大きく引っ張っているという深刻な現状があるのです。
その理由の一部をあげると… 特に麻雀未経験者の人に、”暗い、汚い、怖い、ギャンブル”という悪いイメージを持つ人が、数多くいるということ。
時代とともに、麻雀プロの基準が各プロの団体で大きく差が出てしまい、プロのレベルの均一化が図れていない。そのため、プロの存在する地位が確立されず、野球やサッカーのようにファンに憧れのまなざしで見てもらえる様な、いわば”ヒーロー的存在”が極少数であること。
そんな中で私は著書を30冊以上、数多くの雑誌や新聞で執筆したり、テレビ出演、ゲームソフトなどの開発に協力したりしてきました。
私が所属する麻将連合では”賭けない麻雀(麻将)”として”賭けなくても楽しめる麻雀”の普及活動を行い、更に、日本健康麻将協会、NPO法人健康麻将全国会では”賭けない・飲まない・吸わない”という理念のもと”健康麻将”として健康麻将普及活動も実施してきました。
また、麻雀教室講師としても、多くの方々に分かりやすく楽しい指導をしてきたと自負しております。
そして、ときには日中友好麻雀文化協会特別顧問として、国際交流活動も実施しました。
しかし、そんな活動とは裏腹に麻雀は野球やサッカーなどのスポーツとは程遠く存在し続けました。
そして、私が出来る事全てをやりつくした時、私はあることに気づきました。
それは・・・
『麻雀の一番の目的は、勝つことだ・・・
もしかしたら、みんな理論的なことは分かっているが、効率的に勝つための
打ち方を知らずに、結局は運任せになっていないだろうか?
そして、負け続け、勝つことの本当の意味と楽しさを体験する前に麻雀から
離れていくのではないだろうか?』
ということに気が付いたのです。
そこでまず、効率的に勝つための打ち方を構築してしまえば・・・
そんなテクニックを身に付けてしまえば、麻雀が趣味の域を超えてしまうくらいに、麻雀本来の奥深さと、楽しさも存分に味わってもらえるのではないだろうか。
その思いで今回、もしあなたが今から説明するある条件に同意できるのであれば、麻雀プロ、井出洋介が今まで多数の書籍、ビデオでは一切公開しなかった、効果的に実践で使える実力と自信を身につけ、強くなるためのテクニックをあなたに提供する決意をしたのです。
麻雀で勝ち組になる4つのポイント
真実を知りたいあなたへ・・・
今までこれ程までに勝つことにこだわったテクニックの秘密を全て公開することは出来ませんでした・・・
なぜ隠し続けていたのか?包み隠さず正直にお話しますが、全てを公開することが出来なかった理由があります。
その理由をお話しする前に言っておきますが、今まで私が書籍やビデオで公開してきた内容に嘘やデタラメな物はありません。もちろん貴重すぎる内容をたくさん公開してきました。
1984年池田書店からの「東大式麻雀に勝つ考え方」や、同じく2006年2月池田書店からの「東大式麻雀強くなる打ち方」でも、あなたが強くなる為に必要なノウハウは十分すぎる程公開しました。
【井出洋介の代表作】
DVDですぐわかる!
いちばんやさしい麻雀の本
永岡書店 2006年7月
東大式麻雀 強くなる打ち方 ネット時代にも対応“攻め”のセオリー
池田書店 2006年2月
東大式麻雀 ツキを呼ぶ打ち方運や流れをつかむ強運テクニック
池田書店 2001年6月
東大式麻雀・ここで何を切る!? 勝利のカギをにぎる究極の一打
池田書店 2000年6月
東大式麻雀・点数計算入門 簡単に覚えられる点数計算と役
池田書店 1999年4月
東大式麻雀 テンパイ見破り待ち牌を推理する新セオリ−
池田書店 1996年6月
東大式・麻雀入門 すぐに覚えるあがり役と点数計算
池田書店 1995年12月
東大式麻雀・実戦の読みテンパイを見破る新戦法
池田書店 1986年3月
東大式麻雀に勝つ考え方攻め・守り・状況判断の新セオリ−
池田書店 1984年1月
勝負論
PHP研究所 2003年8月
脳を鍛える麻雀パズル108問 麻雀脳でヒラメキ力アップ!
井出洋介の東大流!!頭のよくなるマージャントレーニング
司書房 2006年9月
井出洋介の「麻雀の真髄」状況判断編
ケイエスエス販売 2001年4月
井出洋介の「麻雀の真髄」手作りと読み編
ケイエスエス販売 2001年4月
井出洋介の麻雀家族
セタ 1995年 <PlayStation2>
井出洋介の麻雀家族2
セタ 2000年 <PlayStation2>
井出洋介の麻雀教室GB
アテナ 2000年 <GAME BOY>
井出名人のラクラク麻雀入門
日本文芸社 (1996年3月)
井出洋介の一牌入魂―人生は勝負だ!!東大プロの強さの秘訣
日本文芸社 (1989年8月)
マージャン革命 オーラス大逆転!―井出流不況克服術
文芸社 (2000年4月)
井出洋介の麻雀クリニック
日刊スポーツ出版社 (1985年4月)
マージャン・頭の新体操―実戦に強くなるパズル108問
広済堂出版 (1984年10月)
マージャン・バイブル
リイド社 (1985年7月)
名人井出洋介の 麻雀入門 よくわかる勝つための考え方、打ち方
新星出版社 (1997年4月)
麻雀赤本シリーズ 完璧点数計算
ノアール出版 (2000年7月)
麻雀赤本シリーズ(2) シミュレーション麻雀クイズ
ノアール出版 (2000年8月)
麻雀赤本シリーズ(3) 実戦に生かせる麻雀パズル108問
ノアール出版 (2000年9月)
麻雀赤本シリーズ(4) 考え方を養う一牌入魂
ノアール出版 (2000年10月)
挑戦!恐怖の東大麻雀
すぐ覚えられる必殺テクニック
双葉社 (1983年1月)
衝撃!必殺の東大麻雀
これでキミもエリートの一員だ
双葉社 (1983年10月)
必勝!逆転の東大麻雀
勝ち組になるための頭脳的打法
双葉社 (1984年9月)
恐怖の東大麻雀
双葉社 (1985年2月)
井出名人直伝 すぐわかる麻雀入門
高橋書店 (1995年11月)
井出名人直伝 点数と待ちがわかる麻雀入門
高橋書店 (1996年11月)
井出名人直伝 アガり方がわかる麻雀入門
高橋書店 (1997年11月)
東大流攻撃麻雀―トップ取りの打ち方
ナツメ社 (1994年5月)
東大流実戦麻雀―手作りとヨミ
ナツメ社 (1989年11月)
東大流麻雀 勝敗を決めるこの一打
アッと驚く必勝理論を実践形式でズバリ解説!楽しみながらみるみる上達
ナツメ社 (1998年11月)
東大式 井出洋介の勝てる麻雀
池田書店 2000年6月 成美堂出版 (1992年6月)
麻雀 必ず勝てる手作り
成美堂出版 (1985年11月)
麻雀点数計算早わかり
成美堂出版 (1987年4月)
麻雀実力アップ問題集―実戦に即役立つ“ナニ切る”135問
ゴマブックス (1999年4月)
麻雀力アップ 実戦で勝つ問題集
ゴマブックス (2000年3月)
井出洋介の麻雀教室
アテナ 1999/12 <PlayStation>
井出洋介の麻雀塾
セタ 2000/3 <NINTENDO 64>
井出洋介名人の実戦麻雀
カプコン 1987/9 <FAMILY COMPUTER >
井出洋介名人の実践麻雀II
カプコン 1991/2 <FAMILY COMPUTER >
井出洋介名人の新実戦麻雀
カプコン 1996/6 <SEGA SATURN >
井出洋介名人の新実践麻雀
カプコン 1996/6 <3DO >
※すでに在庫なし、絶版のものも含まれます。
しかし、正直に言うと、私が実際に麻雀を打つときに使っているノウハウの、ほんの一部しか公開できませんでした。残りの大部分のノウハウは誰にもお話できなかったのです。
・その理由とは?
現在こうやって、 麻雀の専門家になり、当然ながら「麻雀で強くなることは簡単だ」とハッキリと言い切れるようになりました。なぜなら、ある程度の知識とそれを生かすテクニックさえ知っていれば、麻雀で勝つことはそれ程難しいことではないのです。このような、仕事をしていると、根っからの勝負師、強運の持ち主と思われるようです。
しかし、つつみ隠さず正直に告白しましょう…
実は私も麻雀をはじめてプロになると決意するまでは、ただ麻雀が好きなだけでした。
私は、小さい頃からとにかく勝敗がハッキリする遊びが好きで、相撲、将棋などのように最後には勝敗が決まるものばかりで遊んでいました。そんな遊びの一つとして麻雀を覚えることになるのです。そして、正月になるとお年玉よりも、正月3日間にできる家族麻雀の方が何よりも楽しみな子供でした。
大学入学後も授業も程々に雀荘に入り浸り。気が付くと”現役東大生麻雀プロに挑戦”などと各メディアからも騒がれるようになっていました。そして、卒業論文も「麻雀の社会学」という当時では考えられない題目で論文も書くほど麻雀業界、麻雀プロの世界に対して熱心に考えるようになっていました。
そんなことからも分かるように、私は麻雀に育てられたといっても過言ではありません。
そして、”私を育ててくれた麻雀”に対する恩返しの意味も込めて、「麻雀の世界でトップになろう」そう決めたのです。
しかし、実際の麻雀業界はそんなに華やかな世界ではありませんでした・・・
私が目指したものは競技としての麻雀。しかし、当時一般的に流行っていたのはギャンブルとしての麻雀。状況は知りつつも、正直言ってこの状況には目を背けたくなるほどでした。
しかも、麻雀業界というのはプロスポーツ選手のようにスポンサーが個人に付くわけでもなく、安定した職業とは程遠いものです。結局は、雀荘でのアルバイト、麻雀教室講師、執筆など、来た仕事を淡々とこなしていかなくてはなりません。
それでも、競技としての麻雀を広めなくてはプロの地位向上はありえない、とにかく自分が勝って世の中にアピールしなくてはいけないと躍起になっていました。
そんな中、波に乗って名人位のタイトルを総取りしようとしている矢先に、事件は起こりました。突如、勝てなくなったのです。今まで勝ててたものが嘘のように、プッツリと途絶えてしまったのです。
絶対に獲れると信じてやまなかったタイトル”最高位戦”でしたが、結果、勝てません。
なんでだろう?名人位戦では勝てたのに、最高位戦ではだめなのか・・・・・
プロの世界をナメてたのかもしれません。
終いには勝ち方とは何か?そんなことすら分からなくなっていました。
このまま勝てなくなったらどうしよう・・・
焦る気持ちを抑えながら、何が実践で必要なのかということを、実際の試合を使って本気で習得していく日々が始まりました。守り、読みなど攻め方全てにおいて膨大な量の仮説を立て、その仮説通りの打ち方を一つ一つこなしていくという、気の遠くなるような作業でした。それはまさに、「実験」と呼ぶにふさわしい行為です。
勿論、次のようなことを大前提としての実験だということは言うまでもありません。
”麻雀は通常半チャンで勝負が決まるものであり、その中でアガれる可能性はどれぐらいあるのか?”
”必ずしもアガる=勝利ではない”
ということです。
当たり前のことの真の意味を極限まで理解し、効率的に勝つための手法を見付けるためです。
それから、ボロボロになりながら1勝もできずに5年が経ちましたが、見事にリベンジを果たし、第19期最高位、第25期名人位というタイトルを獲得し、史上初の同時2冠という偉業を成し遂げたのです。
その後、これまでの経験を生かし、麻雀に関する知識をとにかく整理して、経験に裏打ちされた勝率をアップさせるためのノウハウ等も確立していきました。その情報やノウハウを常に研究し、本やビデオで配信していきました。
少しでも多くの人が私が配信する情報や、ノウハウを役に立て、もっと麻雀を楽しんで、さらに強くなって欲しい。私が本当に”やれば勝てる”というノウハウを多く発見し、配信を続けていけば必ず勝てるようになる人が増え、麻雀ファンが増えることを信じて・・・
私は、今まで30冊以上の本を出し、さらにビデオ、テレビゲームなど様々なノウハウや情報を作品として世の中に出していきました。おそらくここまでたくさん出し続けている人は、この麻雀業界ではあまりいないと思います。なぜなら、私はそこまでやらなければ、麻雀業界は活性化しないと本気で思っていたからです。
・麻雀で効率的に勝つ方法